平成22年 3月1日 市役所よりお知らせです。
危機管理・防災に関する「地域住民向け行動マニュアル」の活用について
はじめに
県民の「安心・安全」なくらしを実現するため、危機管理・防災に関する「地域住民向け行動マニュアル」を作成(平成21年9月改訂)しました。
このマニュアルを活用して、危機管理・防災に関するポイントを学び、いざという時に地域の皆さんがお互いに助け合い、適切に行動できるよう、日頃から心がけていただくことを期待しています。
マニュアルの特徴
このマニュアルには次のような特徴があります。
「危機管理・防災教育」の視点 : 危機管理・防災について、より深く学ぶことができるように、
災害時の行動基準や原則のみならず、その理由や背景の説明にも
重点をおいています。
「高齢化」の視点 : 急速に進行する高齢化は、災害による被害を拡大する要因ともなると考えられます
そこで、高齢社会を念頭において、自主防災組織などによる地域の助け合いを
促せるような配慮をしています。
マニュアルの使い方
このマニュアルは、地域の皆さんが「安心・安全」を学ぶための実践的な教材として、幅広い世代を念頭に作成しています。主に次のような使い方が考えられます。
●読書の一環として全体を読みながら、自分自身で危機管理・防災に関する知識を身につける。
●家族と一緒に読み、話し合いながら、家族全員で危機管理・防災に関する理解を深める。
●地域の皆さんが集まって研修を行う際に、このマニュアルをテキストとして活用する。
注意:マニュアルは、11MB(フロッピーディスク10枚分に相当)結構、大きなサイズです。
このWebSiteにおける1回のアップロード許容サイズよりも大きく、扱いに苦慮しています。
ダウンロードの際は、お使いの通信環境を確認の上、ご覧下さい。
http://www.pref.saitama.lg.jp/A05/BB00/kikikanri/tiikijuumin/koudoumanyuaru210930.pdf
問い合わせについて
このマニュアルの内容に関する問い合わせは、市役所危機管理防災室へ
電話 048-736-1111 内線2343
2009(平成21)年 自主防災訓練の様子
2009/08/23
平成21年度「自主防災訓練」実施しました。

自宅から春日部高校までの道程が避難訓練です。

今年はグラウンドにて実施出来ました。

今日、埼玉県の防災訓練は本庄で行われているとのことだった。
訓練は頭で判ることではなく、体で覚えることが必要との示唆を頂戴した。

近隣4町合同 (宮本町、浜川戸、中央2丁目と八木崎)自主防災訓練

通報訓練のあと、消火訓練です。

雨が降って来たので渡り廊下で、AED(※)の使い方を学びました。
※ : AEDとは、 自動体外式除細動器、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を
失った状態になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに
戻すための医療機器

胸部を圧迫する場所が結構下であることに留意

参加頂いた皆様、関係各位 ありがとうございました。
災害は忘れた頃にやってくる、来年はひとりでも多くの方が参加頂けますよう、お願いします。
2008(平成20)年 自主防災訓練の様子
8/31
近隣4町会合同 自主防災訓練開催 於 春日部高校

降雨によりグラウンドがつかえず体育館で自主防災訓練は開催されました。


通報訓練:119番に電話すると「火事ですか救急ですか?」と聞かれます。
私は焦ってしまい、早口になってしまった。

消火訓練:降雨による影響で消火器の知識と火災報知機設置義務化のお話を伺う。

AED:Automated External Defibrillator(「自動体外式除細動器」)の頭文字を並べたもの。
臨床的評価によって、除細動器としての安全性と有効性が確認された器械である。
器械の電源を入れると、器械から音声で操作手順、方法が指示され、救助者はそれに従った
取り扱いを行うことにより、除細動を実施することができる。
心停止後すぐさま心肺蘇生法を行って、脳と心臓にわずかでも血液を循環させておけば、
脳細胞の障害を遅らすことができ。AEDが除細動を認識した場合には、心停止後の
経過時間にかかわらず、除細動が可能であるばかりでなく、脳循環は維持されている証でもあり、
脳蘇生も期待できる。・・・・・・・この使用方法を学びました。
<健康スポーツ関連施設連絡協議会ホームページのAED説明文を引用>

使い方の説明をしていただいてます。八木崎駅に備え付けてあります。
(東武線は有人全駅に配備済みとのことでした)

左右の乳首を結んだ真ん中を肘を伸ばした状態で押し下げる。リズムは1分間に100回とのこと

気道を確保しています。


左:1.意識があるか確認(肩を叩いています)
右:2.周囲に助けを求めています。(救急車を呼んでもらう、AEDを持ってきてもらう)


左:3.気道を確保して呼吸があるかを確認しています。
右:4.レールダル社製のフェイスシールドを使って息を吹き込んでいます。
 | AEDの機械が音声で指示してくれるとおりに、 作業をします。 撮影は、いわや市議会議員協力多謝 |

3班に分かれレクチャーを受けました。
突然、あなたの家族の誰かが「心肺停止状態」になったら・・・あなたは、どうしますか?
救急車が現場到着するまでの全国平均は、約6分です。
その空白の6分間に尊い命を救えるのは、その場にいるあなただけです。
心停止後すぐさま心肺蘇生法を行って、脳と心臓にわずかでも血液を循環させておけば、
脳細胞の障害を遅らすことができ。AEDが除細動を認識した場合には、心停止後の経過
時間にかかわらず、除細動が可能であるばかりでなく、脳循環は維持されている証でもあり、
脳蘇生も期待できる。
中学生以上の春日部市内在住・在勤者を対象に「普通救命講習会」を開催しています。
ぜひ受講して、いざという時の応急手当の方法を身につけましょう。
2007(平成19)年 自主防災訓練の様子



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